リスティング広告運用代行 コラム

リスティング広告でPDCAサイクルを回す

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リスティング広告でPDCAサイクルを回す - リスティング広告運用代行

リスティング広告でPDCAサイクルを回す

サイトを運用していく中で、PDCAサイクルを回しながら改善を積み重ねていくことによって、さらに大きな成果を生み出していくことができる。-----最近あちこちで良く耳にするフレーズだと思います。

しかし、いざPDCAサイクルを回すといってもアクセス解析でサイトのアクセス傾向を見ているだけでは、明確な成果につながるような改善策を見つけるのは難しいものです。

ある程度制作経験を積んだ人間が作ったサイトだと、構造設計、情報設計がきちんと出来ているために、サイト自体は当初想定していたニーズに対しては、うまく機能していることが多いものです。

しかし、せっかくアクセス解析を導入しているのだからといって、なんとか改善策を見つけるために重箱の隅をつつくような分析に時間を浪費してしまい、なんとか施策を行ったものの芳しい結果につながることも無く。そうして悲しいことにアクセス解析自体にあんまり意味が無い・・・なんて結末に終わってしまうこともあります。しかし、

サイトから成果を上げるためにまず必要なことは、見込み客のアクセスです。

どのように考えて作り込まれたサイトであっても、最初からすべてのターゲットニーズを想定して、コンテンツを整備しておくなどということは不可能であり、サイトを運用していく中で当初は想定していなかったターゲットニーズが見えてくるのが通常です。

ひとつ例をあげると、高級な壁掛け時計を販売しているサイトで、当初はSEO対策で「壁掛け時計」や「ウォールクロック」といったストレートなキーワードで上位表示を実現し、それなりのコンバージョンを獲得していましたが、ある購入者が「起業祝い」に贈りたくてという言葉をヒントに、リスティング広告で集客してみたら、それなりに売れていくことがわかりました。

そこで、アクセス解析で「起業祝い」関連のキーワードのアクセス傾向を検証してみたところ、ニーズに応えるためのコンテンツがきちんと用意されていないために、直帰率が高いことが判明しました。

もうお分かりだと思いますが、このサイトを運用されている方は、その後販売している壁掛け時計を「起業祝い」に贈ることを提案するコンテンツを追加し、あらたなニーズを取り込むことに成功して大きな成果につなげることが出来るようになったわけです。

PDCAサイクルを回すためには、まず集客すること。
そうすることで成果を生みだす車輪が回り始めるのです。


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