リスティング広告運用代行 コラム

リスティング広告にアクセス解析が必要な訳

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リスティング広告にアクセス解析が必要な訳 - リスティング広告運用代行

リスティング広告にアクセス解析が必要な訳

リスティング広告を運用していく中で、広告効果を高めていくために、最近ではアクセス解析を併用することが当たり前になってきています。

リスティング広告の管理画面から検証できるのは、どのキーワードが何回表示されて、クリック率は何%だったか、どの広告テキストが何回表示されて、クリック率は何%だったか、どのキーワードのCVRはいくらで、CPAはいくらで、といった、「集客をいかに最適化するか」と「集客した結果どうだったか」ということだけです。

リスティング広告をクリックしたユーザーがコンバージョンに至るまでのプロセスは、

リスティング広告 >> サイト閲覧(ランディングページ閲覧) >> コンバージョン

となりますが、リスティング広告の管理画面だけの検証では肝心の「サイト閲覧(ランディングページ閲覧)」の部分がブラックボックスになってしまいます。そこで、サイト閲覧部分の検証を行うために、アクセス解析を併用する必要が出てくるわけです。

アクセス解析を併用するメリットは絶大で、各社様々な検証ノウハウを蓄積しつつあるわけですが、例えばひとつ、「リスティング広告 運用」と「リスティング広告 アクセス解析」というキーワードがあったとして、そのどちらもコンバージョンにつながっていないにもかかわらず、クリック数が多く、広告予算を結構な割合で消化してしまっているとします。

広告予算を最適化していくために、費用対効果の高いキーワードの掲載順位を上げてみたり、周辺キーワードをさらに追加してみたくなるわけですが、予算の都合上、上記のコンバージョンにつながっていない、クリック数の多いキーワードをどう扱えばよいでしょうか?

アクセス解析をしてみた結果、「リスティング広告 運用」で集客したユーザーの直帰率が88%、セッション中の滞在時間が20秒程度しかなく、「リスティング広告 アクセス解析」で集客したユーザーの直帰率が38%、セッション中の滞在時間が4分20秒であることが分かれば、どういった施策をうつべきでしょうか。

「リスティング広告 運用」というキーワードのニーズにこたえるコンテンツがサイトにある場合と無い場合、「リスティング広告 アクセス解析」というキーワードのニーズにこたえるコンテンツがサイトにある場合と無い場合によって、展開を考えていくことになりますが、アクセス解析をすることによって、単純にこれら2つのキーワードがコンバージョンを生まない駄目ワードかどうか判断するよりは、はるかに有益な検証ができるようになります。

アクセス解析でキーワードがどのようににサイト内で機能しているかを検証するための、重要なチェックポイントはこの他も数々あるわけですから、リスティング広告運用でアクセス解析を併用しないなんてことは...
となるのは当たり前なわけです。


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