リスティング広告経由の直帰率は高い?
ランディングページの制作とあわせてリスティング広告の運用管理を行っていくことが多いのですが、1ページ完結型のランディングページだと、次のステップで遷移するページが「お申し込み」フォームであったり「会員登録」フォームであったりするケースが多いため、1ページだけ閲覧して帰ってしまうユーザーの「直帰率」がどうしても高くなる傾向があります。
リスティング広告でせっかく集客しているのにもかかわらず、70%のユーザーが直帰しているという現状を知って驚かれる担当者もいらっしゃいます。(逆に30%もフォームに進む方がいて驚かれることも)
しかし海外SEO情報ブログさんが書かれた記事、「Google Analyticsで本当の直帰率を計測する方法」で以下のようなカスタマイズができることを知りました。
Google Analyticsのトラッキングコードに以下の赤文字の箇所を追加することで、この場合ですと10000ミリ秒=10秒以内にページから立ち去ったユーザーだけを直帰ユーザーとしてカウントすることができるようになります。
〈script type="text/javascript"〉
var gaJsHost = (("https:" == document.location.protocol) ? "https://ssl." : "http://www.");
document.write(unescape("%3Cscript src='" + gaJsHost + "google-analytics.com/ga.js' type='text/javascript'%3E%3C/script%3E"));
〈/script〉
〈script type="text/javascript"〉
try {
var pageTracker = _gat._getTracker("UA-xxxxxx-xx");
pageTracker._trackPageview();
setTimeout('pageTracker._trackEvent(\'NoBounce\', \'NoBounce\', \'Over 10 seconds\')',10000);
} catch(err) {}〈/script〉
この10000という値を7秒ルールに従うなら7000に、あるいは30秒以内に立ち去ったユーザーを直帰者としてカウントしたい場合には30000と変更すれば良いでしょう。
この設定とバーチャルページビューの設定をしておくことで、リスティング広告経由でランディングページへと集客したユーザーの動向を少し深くつっこんで把握することができるようになると思います。是非活用してみてください。

















