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サーチファンネルでanalyticsの目標設定をインポートし、分析する

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サーチファンネルでanalyticsの目標設定をインポートし、分析する - リスティング広告運用代行

サーチファンネルでanalyticsの目標設定をインポートし、分析する

Analyticsのデータ共有をAdWordsとリンクすることで、サーチファンネルで中間目標を達成したユーザーの利用キーワードの遷移を検証することができるようになります。

成果につながったキーワードの遷移を把握すると同時に、成果に近い位置にある中間目標を達成したキーワードの遷移を把握することができれば、最後の一歩を埋めるために必要な「次の一手」が見えてくるかもしれません。

コンバージョンを達成したキーワードのクリック遷移、インプレッション遷移を見ていくと、想像する以上にコンバージョンに近い位置にあるキーワードを複数回利用していることがわかります。

アドワーズ 代行 > アドワーズ代行 →「コンバージョン」、
ランディングページ > ランディングページ →「コンバージョン」といったように。

教科書的に言うと、

売上アップ > ネット広告 > リスティング > アドワーズ > アドワーズ代行

なんていうキーワードの遷移を見せてくれると嬉しいのですが、現実にはある程度目的が明確になった段階で、使用キーワードを決め打ちして比較検討しているユーザーが、コンバージョンにつながっているケースが多いという事がよくわかります。

サーチファンネルで分析したデータの取得期間が短いこともあるのですが、認知科学の立場からも、情報収集段階では知識変容が当然のように起こることが明らかになっているように、理想的なキーワード遷移はなかなかお目にかかることが難しいのかもしれません。

だからといって短期的な視点だけで直接コンバージョンにつながるキーワードだけで集客すれば良いということではなく、ネットユーザーのほとんどがリサーチ目的だということを考えれば、そういった大半のユーザーのニーズを満たすためのコンテンツも提供し、サイトのファンになってもらえるようにしておくことも大切なはず。

サーチファンネルを活用していくことで、中間目標を達成したユーザーの傾向も把握していくことが出来るため、短期的な利益目標を達成するための施策と、中長期的な視野でマーケティング戦略を実行するための施策を組み合わせいく際の検証がやりやすくなったことは間違いありません。


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