アドワーズ

アドワーズは、Google社の提供するリスティング広告の名称で、Googleの検索結果ページにテキスト広告が表示される「Google検索ネットワーク」と、Google社が提携するサイトのうち自社商品・サービスに関連があるコンテンツ掲載先に広告を出稿することができる「ディスプレイネットワーク」により構成されます。
当社はGoogle社の認定資格プログラムに求められる要件を満たしたGoogle AdWords 認定パートナーです。以下にご紹介させて頂きましたお客様以外にも多業種に渡った多くの運用実績がございます。運用に関するご相談は是非、お気軽になさってみてください。
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アドワーズ広告ヘルプページの中に「成功へのアドバイス」というコンテンツがあります。
「AdWords では、 広告予算を引き上げることなく、広告およびキーワードの品質を向上させて広告効果を高めることを最適化といいます。」
アドワーズの運用を成功させるために、Google AdWordsが運用する「アドワーズ 広告 ヘルプ」をチェックされることをおすすめします。Adwordsの日本版ブログ「Inside AdWords」にも最新のアドワーズに関する情報がいち早くリリースされますので、あわせてこちらもご覧になると良いでしょう。
アドワーズの広告効果を上げるためには、「品質スコア」をいかにして高めていくかが重要です。
アドワーズ広告の掲載順位は、「品質スコア」×「キーワード入札単価」によって決まります。アドワーズの場合は、高い品質スコアを獲得していくことで、キーワードの入札単価が大きく減額されていきます。
品質スコアを高める運用を行うことを「品質スコア最適化」といいます。品質スコアを高めることで、これまで10,000円の予算を消化していた1クリック10円のキーワードが、同じ順位に掲載するのに7円でよくなれば、同じ予算で広告効果は約143%にアップすることになります。品質スコアを最適化することは、アドワーズ広告を運用していくなかで非常に大切な要素です。
アドワーズの管理を初めて行う際、デフォルトの設定では「Google検索ネットワーク」と「ディスプレイネットワーク」の両方に広告が表示されるようになっています。アドワーズ広告はGoogleの検索結果にのみ表示されるという感覚をお持ちの方が多く、後でディスプレイネットワーク上にも、広告が表示されているのに気づいてあわてて設定を変更される方もいますので、管理に注意が必要です。
キーワード検索をしているニーズをはっきりと意識したユーザーと、興味があるページを閲覧しているユーザーにアプローチするための広告表現(広告文や広告タイトル)は通常、異なるはずです。両方の出稿先に効果的な広告を出稿されたい場合には、アドワーズの管理に慣れるまでの間だけでも、きちんとしたノウハウを持ったアドワーズ広告の代理店に管理を依頼するのも良い手段です。
アドワーズのディスプレイネットワークでは、設定したキーワードに基づいて、Googleの提携ネットワークの中から広告掲載に適したサイトに広告を自動的に表示させることができます。商品やサービスに対して「検索」するまでには至っていないが、「興味、関心」は持っているユーザーに対して、広告が表示されるため、コンバージョン数を拡大できる可能性が高くなります。
キーワード検索だけでのコンバージョン数最大化には限界があり、興味関心レベルのユーザーをいかにサイトに誘導し、コンバージョンに至らせるようにするかは、リスティング業界全体での大きな目標です。アドワーズのディスプレイネットワークは、システムの進化がいちじるしく、既に利用価値の高い手法です。
ディスプレイネットワークでは、上記の自動的に関連したサイトへ広告を表示させる「コンテンツターゲット」の他にも、広告出稿先を任意で選ぶことのできる「プレースメントターゲット」、一度サイトを訪問したユーザーに対して広告を表示させることができる「リマーケティング」等の機能があります。
アドワーズ広告の運用管理を代理店に依頼される場合の料金ですが、広告出稿費の20%程度を運用費として請求する代理店と、固定費で運用を行う代理店があります。サービス内容をよく吟味して運用代行先を決定されるのが正しいのですが、アドワーズの知識が少ないうちは内容を吟味されるのも難しいと思います。
こういったケースで広告出稿費の20%程度を運用費として請求する代理店に、アドワーズの運用管理の代行を依頼された場合は、広告出稿費を増やしていく提案しかされないか注意してください。目標CPA(顧客獲得単価)の範囲内であれば、広告予算を増額するのは正しい戦略ですが、広告予算を抑ながら、成果件数を増やしていくように管理していく方が費用対効果が高まるのは明白です。